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『インセプション』を観てきました

インセプション

どうもこんにちは、羅門 です。

ようやく『インセプション』を観てきました。

最初の入りがちょっとわかりづらくて、その後が不安になりましたが、以外とすぐに話の内容と世界感を理解し楽しむことができました。
特に映像のアイデアというか、各階層での夢の繋がりの描かれ方とかは面白かったなぁ。

アクションあり、ドラマありと盛り沢山でしたが、個人的には話を娯楽作品に倒してディカプリオと奥さんのエピソードはなくても良かったのではと感じました。
特に後半はディカプリオの葛藤がメインになって、渡辺謙の依頼(インセプション)とかがかなり簡単に描かれちゃったなぁという印象を受けました。
ラストシーンのコマもちょっとあざとかったし。

あと個人的に気になったのは、ギターで元スミスのジョニー・マーが参加していたこと。
エンドロールをぼーっと観てたときに気付いたのですが、以外な人選ですよね。



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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『ダーリンは外国人』映画化!

どうも、こんにちは。羅門です。

aikoの曲が映画の主題歌にというニュースを見たら、その映画が『ダーリンは外国人』だと知ってびっくり。

「抜かれるなら度肝がいいよね」の名言で知られるトニーさんがとうとう映画になるとは。

原作の漫画はストーリーものって訳ではないので、どんな風に仕上がるのか楽しみです。



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テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

Michael Jackson 『This Is It』を観てきました

どうも、こんにちは。羅門です。



ようやく観てきました。マイケル・ジャクソンの『This Is It』。
いつもは比較的空いている近所のシネコンで観てきたのですが、思った以上に人が入ってました。


映画の内容は基本的には今年の7月にロンドンで行われる予定だったO2アリーナでの公演のリハーサルを収めたものなので、マイケルとケニー・オルテガ監督がコンサートを作り上げていく様子をふんだんに観ることができます。

This Is It


マイケルの映像作品でパッケージ化されているものは意外と少なくて、舞台裏を観られる作品は皆無なので、たとえばマイケルが音を作り上げ行く様子が観られたのはほんとに嬉しかった。
リハーサルの段階とはいえマイケルの声もよく出ているし、ダンスを含めたパフォーマンスもかなり作り上げられています。

それだけにロンドンでの公演が実現されなかったのがほんとに残念でなりません。
最後にマイケルとスタッフ全員が輪になってマイケルが話す言葉がまたいいんだよなぁ。ちょっと泣きそうになりました。

帰りにパンフを買って帰ろうと思ったのですが、残念ながらパンフレットは作られていないようです。
Tシャツとかは売ってましたが...

後日、代わりにエンドロールで流れた未発表曲「This Is It」が収録されたアルバム『THIS IS IT デラックス・エディション』を買ってきました。

「This Is It」と2枚目のデモ音源以外はすべて持っているし、ベスト盤も何枚目だよ!ってぐらい持っているので迷いましたが、買った良かったです。
とくにデモ音源はマイケルの唄がオリジナル以上に響いてきてとても気に入ってます。



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『DRAGONBALL EVOLUTION』を観てきました

どうも、こんにちは。羅門です。

『DRAGONBALL EVOLUTION』を観て来ました。映画を公開初日に観に行ったのなんて久しぶりのことです。

観る前から
「こんなの DRAGON BALL じゃない」
「なんで悟空が西洋人なんだ」
「DRAGON BALL と切り離してハリウッドの新作として観ればおもしろい」
などなど賛否両論、様々な意見を聞いていったのですが結論から言うと、漫画・アニメの「DRAGON BALL」とは完全な別物だったしハリウッド映画的にも駄作の部類に入ると思います。

以下、気づいたところ箇条書きにしてみました。

・ヤムチャがいろんな意味で酷い
  → イケメン・プレイボーイなんだよね!!!???

・ストーリーが良く練れていない(エピソード(漫画やアニメのネタ)の無駄遣い)
  → 無駄にヤムチャとか絡んでくるんだけど出てこなくて良かったんじゃないかなぁ。その分、他のエピソードに時間まわしたほうが。ピッコロとの対決とかあの DRAGONBALL ならではのカタルシスがなかったです。あっさり倒しすぎだし、「自分を信じる云々」とか言うのも陳腐すぎ。
倒し方を漫画と同じにすれば満足するわけじゃないっすよ。
あと悟空がマイに簡単にノックアウトされたり...納得できないとこ多数。

・「ブルマ・ブリーフ」っていう正式名だったのか。ここが一番の笑いどころになるとは
  → 確かに父親はブリーフ博士だったけど、ブルマ・ブリーフって言われると...

・結局のところ悟空(Justin Chatwin)が魅力的じゃない
  → 悟空に限らずキャラの魅力が全然でてないよね、チョウ・ユンファの亀仙人はなんとかがんばってたかもしれないけど。

・中途半端に日本(アジア)を意識してる
  → 最初の場面の、古代日本みたいな景色とか(で日本語喋ってたりする)。ハリウッドで無駄にアジアを意識するといいことないですね。ナマステ。

・田村英里子(Eriko)がすごい出てる。画面に出てる時間は主人公とタメをはる。
  → そういえば田村英里子のすごいファンの女の子が小学校の同級生にいたなぁ...20年前の話か.....あのエリリンがハリウッド女優とは...

エンディングをみると続編を期待させるような感じになっていましたが、傷が深くならないうちに止めてもらいたいものです。


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