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完敗でしたね、日韓戦

こんにちは、羅門です。

南アフリカワールドカップ前の最後の国内での試合。

スコア以上の完敗でしたね。酷い試合でした。

日本代表の強みと言われていた、中盤でも優位を示せず、負けている試合でゲームの流れを変えるような駒もベンチになし。

個人的に気になったのは俊輔、遠藤の不調。
特に遠藤の出来は悪かった。ボランチのポジションであれだけミスパスされると、チームとして機能しなくなる。
なんで終盤まで引っ張ったのか疑問。
ボランチに関しては守備という面でも気になるし、再考の予知ありですな。

あと本田はあんなもんでしょ。予想どおり。
ターゲット型のフォワードがいた方が本田は生きると思うんだよね。
本田自身がターゲットとなってしまういまのメンバー構成はちょっとかわいそう。


以上
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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

スクウェア・エニックスの国際化

どうも、こんにちは。羅門です。

日本の携帯電話のガラパゴス化ってことが一時期話題になってましたが、最近、日本が全体的にガラパゴス化してるんじゃないかって思うんですよ。
世界はインターネットで繋がって地域格差が以前よりは少なくなってきてるのに、日本だけがそういった流れに取り残されてるんじゃないかって思うんですよね。
以前の製造業主体の産業構造から抜け出せていないというかなんというか。それはまた別の話か。

ということでこんなニュース。


スクウェア・エニックス、来年の新卒採用は1割以上が外国籍に

スクウェア・エニックスの和田洋一社長は、来年の東京採用のうち1割以上がアジア国籍になるのではとTwitterで明らかにしています

5月13日 インサイドより


アジアといってもおそらく半分以上は中国、韓国で占められそうな気がします。
違法ダウンロードが蔓延する国でゲーム産業の利益がでるのかという意見もあるでしょうが、ネットゲームの課金制やら対策はいくらでもありますし、何より中国でも今以上に経済が発展しなおかつ積極的にオフィシャルのリリースを行えばお金を出してソフトを買うという意識も芽生えてくるのではないでしょうか?

まぁ、希望的観測ですが...

2年後、3年後にどんな形になっているか注目したいですね。






テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

日本代表。たぶん誰もが一度は考えたことあるでしょ?②

どうも、こんにちは。羅門です。

今日は前回のエントリの続きです。

ではおさらいです。羅門ジャパンのメンバーは以下の23人です。
ゴールキーパーとディフェンダーの選出理由は前回説明しましたので、今回はミッドフィルダーからです。

GK 1  楢崎
   12 曽ヶ端
   23 川島

DF 22 中澤
   4  トゥーリオ
   5  槙野
   21 加地
   2  内田
   3  相馬
   16 長友

MF 6  中田浩
   15 明神
   20 稲本
   8  小笠原
   7  遠藤
   10 中村俊
   17 長谷部
   19 石川
   13 山瀬

FW 11 岡崎
   14 本田
   18 前田
   9  森本


ミッドフィルダーは現代表のメンバーと結構違いますね。
小野、中村憲はポジションが被るメンバーとの比較で泣く泣く外しました。

まずボランチですが候補は現代表の遠藤と長谷部に加えて小笠原、明神、稲本、中田浩二の6人と多めです。
中田浩はセンターバックの控え、小笠原、遠藤は攻撃的な中盤という役割を担うことも考えています。

スタメンは遠藤と長谷部と行きたいところですが、ここは中田浩もしくは明神と、長谷部を推したいです。
長谷部の良さというのは運動量と思い切りよくスペースへ飛び出す、もしくは自分で持っていけるというところだと思うのですが、それを生かすとなるともう一人のボランチはやはり守備に比重を置いてもらわなくてはなりません。
また一人でセンターのスペースを埋めなくてはならないことを考えると遠藤では物足りないです。

遠藤のディフェンスラインからボールを引き出して、ボールを散らして展開するという能力を失うのは痛いですが中田浩でもそれなりにはこなしてくれるでしょう。

スペースを埋める能力では明神、一対一の守備なら稲本に分がありそうですが、総合力で中田浩をチョイスしました。
現代表の阿部、今野でも悪くはないのですが....

では続いて攻撃的な中盤ですが、基本は右に中村俊、左に遠藤を置きます。オシムのアジアカップの時と同じですね。
似たタイプの選手をこのポジションに置くのは閉塞感を生む可能性もありますが、俊輔のキープ力、遠藤のゲームメイクの力はこのポジションで発揮できると思います。
ただ、状況によっては右サイドに石川、左に山瀬という突破力のある選手をスタメンに置くことも考えています。両者とも突破力があり、特に乗ってるときの山瀬は松井以上という印象があります。

最後にフォワードです。フォワードは本田を含めて4人選びました。
スタメンは前田と本田がファーストチョイスです。
個人的には現代表で気になるところはトップにボールがおさまらないところなんですよね。
この二人ならキープできなくても相手ディフェンダーと競ってくれるでしょうから、味方としてはボールを出しやすくなると思います。
今の代表では五分五分のゴールキックのボールをフォワードが、競ってくれないですからね。それでは後ろの選手は確実なボールしか出せなくなりますし、何より相手ディフェンダーがかなり楽です。

サブの森本、岡崎はスペースが空いているときにはかなり生きると思うので、スタメンでもいいと思いますが、やはり前述のボールが収まるというポイントを考えると、得点が欲しいときのオプションになります。


最後に羅門が選ぶスターティングメンバーを書いてみましょう。










FW   前田   
   本田   
 遠藤   中村俊 
MF  中田浩  長谷部 
    
 長友   加地
DF  中澤トゥーリオ
    
GK 楢崎 



こんな感じで妄想は終わりです。この妄想を読んでしまった奇特な方がいたとしたらありがとうございました。
よければ空しいとか言わないで意見とか聞かせてください!!






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日本代表。たぶん誰もが一度は考えたことあるでしょ?①

どうも、こんにちは。羅門です。

今日はたぶんサッカーファンの誰もが一度は考えたことがある私的日本代表ということで書いちゃいましょー。

2010年5月12日に電撃解任された岡田監督の代わりに羅門が2010年南アフリカワールドカップの指揮をとることになったという妄想ストーリーで考えていきたいと思います。

前提としてワールドカップまで期間があまりないので、岡田監督の日本代表がベースになるのは致し方ないですが、僕は男前なので「これからは自分流で」なんていう言い訳はしません。
ベースはありつつも初めから自分流です!

それでは早速のメンバー発表です!!!!
(背番号も独断で決めちゃいました!完全に好みです)

GK 1  楢崎
   12 曽ヶ端
   23 川島

DF 22 中澤
   4  トゥーリオ
   5  槙野
   21 加地
   2  内田
   3  相馬
   16 長友

MF 6  中田浩
   15 明神
   20 稲本
   8  小笠原
   7  遠藤
   10 中村俊
   17 長谷部
   19 石川
   13 山瀬

FW 11 岡崎
   14 本田
   18 前田
   9  森本


っとこんな感じの悩みに悩んだ23人。岡田監督の10000万ぶんの一ぐらいは悩みましたよっと。

まずはゴールキーパーから選考理由について説明します。

楢崎は説明不要ですね。総合力では現段階でナンバーワンのゴールキーパーでしょう。
曽ヶ端、川島は西川とも迷いましたが西川は今シーズンは不安定さが目立つので、曽ヶ端を抜擢しました。
ハイボールなら曽ヶ端、一対一の反応なら川島に分があるでしょうか。曽ヶ端にはまとめ役・いじられ役にもなってもらいたいところです。

岡田監督が選んだ川口も珍しくいいチョイスだとは思うのですが、やはり第三ゴールキーパーとはいえ選手なわけで、それを考えると怪我あけで今シーズン一試合も試合に出てない選手を呼ぶのは躊躇しますね。

つづいてディフェンダーです。

センターバックは中澤とトゥーリオは堅いところですね。両者ともスピード不足は気になりますが、現段階でファーストチョイスはこの二人です。
そしてサブのセンターバックは岩政、栗原と争いましたが槙野です。
中澤、トゥーリオと組んだときの相性もあるので未知数ということでキャラクター重視で選びました。
また、MF枠の中田浩もセンターバックのサブという位置づけでもあります。

サイドバックはまず右サイドは加地と内田。左サイドは相馬と長友です。
内田と長友はそれぞれ現段階でもだいぶ健闘はしていると思いますが、いかんせん守備が不安でしょうがないです。
全体的に見て日本のサイドバックはブラジル式というか攻撃は上手いけど、守備は....というタイプが多い気がします。
ライン際の守備はそこそこできてもセンターバックのカバーリング、逆サイドからのクロスの対応は稚拙な対応が多いように感じます。
ということで右サイドのレギュラーには内田よりは幾分守備がましな加地を推したいと思います。
相馬は突破はともかく守備とクロスはいまいちな印象はありますが、ポルトガルで成長してるであろうと期待を込めての選出です。単に左利きの左サイドバック好きな羅門の趣味というのもありますが。


とここまで書いていて結構字数を書いたのでミッドフィルダー以降の選出理由などなど続きは次回に書こうと思いまっす!





   

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日本代表が決まってしまいました・・・

どうも、こんにちは。羅門です。

ワールドカップ南アフリカ大会に臨む日本代表の23人が決まってしまいましたね。

サプライズは川口と矢野でしょうか。
怪我アケの川口と何が強みかわからない矢野。
川口はともかく矢野が前田や平山以上とはとても思えませんね。

期待された石川や小笠原の選出もなし。メンバーを見るかぎり、今まで通りのサッカーを本番でもやるつもりなのでしょう。

多分、多くのファンがどうやって点を取るのかと頭を抱えているとは思いますが、個人的には守備も心配。
遠藤と長谷部のダブルボランチはフィルターにならないし、両サイドバックは一対一はともかく、絞ったときの守備は目も当てられない。また高さも全体的に足りない。

唯一、中盤の守備が期待できる稲本も本調子じゃないし、中澤の衰え(特にスピード)も不安だ。

こんなに期待できないワールドカップも久しぶりだけど、とにかく決まってしまったものはしよーがないですね。

選ばれたメンバーの発奮に期待しましょー!!



違法ダウンロードとか気になるニュース

どうも、こんにちは。羅門です。

いまだにパッケージメディアが大好きで、アホみたいにタワレコとAmazonに月に平均3万円は寄付している羅門には気になるニュース。


 米アップル社の有料音楽配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」が日本でも始まった17年から取り始めた統計によると、売上高ベースで18年は対前年比56%増、19年同41%増と急激に市場を拡大したが、昨年はほぼ横ばい。数量ベースだと0.2%減と調査開始以来初の減少に。市場の牽引(けんいん)役だった「着うた」の売上高は、20年も21年も前年同期比19%減と大幅に減少した。

 ブレーキの原因について同協会は「違法サイトからの無料ダウンロード」をあげ、「18年の調査で、違法ダウンロードの総数は有料配信より1億4500万件も多い年約4億7千万曲だった」と明かす。一番安い「着うたフル」(1曲約200円)に換算すると約940億円が闇に消えた計算で、「その後もさらに増えているだろう」。

音楽業界誌オリコンの小池恒社長(45)は「“音楽はタダ”という間違った認識が蔓延(まんえん)している」と指摘。「今、違法ダウンロードは正規の件数の何倍にもなっている。まさにバケツの底に穴が空いた状態。犯罪行為なのだから、携帯電話業界と音楽業界が連携して撲滅に取り組むべきだ」と危機感を募らせている。

5月7日 産経新聞 より


おそらく中高生の間ではあまり罪悪感を感じずにダウンロードしている人も多いんだろうね。
違法と思ってる人も少ないのでは。

最近ではYou Tubeなんかだとオフィシャルによる動画の提供もかなり増えてきているし、ダウンロードしている人にその善悪を判断させるっていうよりは、悪意のあるアップロード者への罰を厳しくしていくしかないのかなという気はする。

そもそも携帯電話で音楽聴いてる人って見たことないんだよね。俺は。
中高生の間では一般的なのだろうか。携帯で聴く音楽って単にこの曲知ってるとかってレベルでしか聴ける代物じゃない気がするんだが。

あと気になった点は「違法サイトからの無料ダウンロード」が売上の減少の第一の理由に挙げている点。
当然、それもあるんだろうけどもし全ての違法ダウンロードを取り締まれたとしたら、売上が伸びると考えているなら音楽業界というか現存の音楽産業は厳しいだろうなと思う。

一番CDが売れていた90年代の最大の顧客層であった10代、20代の人口はこれから減る一方だし、昔とちがって携帯代やらネットやらで若年層のお金をかけるものが変わってきている。
CDにしても着うたにしても、売れないと騒いでいる割には企業努力が見えないんだよね。

個人的にはCDもそうだけど、日本は着うたにしても、iTunes Storeにしても値段がかなり高いと思う。
着うたなんかは圧縮音源かつ、携帯代えたら買い直しにも係わらず1曲換算にすればCDとほぼ変わらない値段をとるなんて、馬鹿にしていると思う。

iTunes Storeはレンタル代わりに月に4、5曲買うって程度の使用率だけど、アメリカのストアに比べたら値段はほぼ倍ですからね。
アルバム単位で買っても2,000円なんてのはぼったくりすぎだと思う。

とは言っても音楽を愛するものとしてこれ以上音楽を購入する人が少なくなったら文化の衰退にも繋がりかねないわけで...
音楽業界には本腰をいれてどうすれば音楽が売れるのか本気で考えてほしい。
決してちまたで言われているようにいい音楽が生まれていないわけではないと信じているから。






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