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日本代表。たぶん誰もが一度は考えたことあるでしょ?②

どうも、こんにちは。羅門です。

今日は前回のエントリの続きです。

ではおさらいです。羅門ジャパンのメンバーは以下の23人です。
ゴールキーパーとディフェンダーの選出理由は前回説明しましたので、今回はミッドフィルダーからです。

GK 1  楢崎
   12 曽ヶ端
   23 川島

DF 22 中澤
   4  トゥーリオ
   5  槙野
   21 加地
   2  内田
   3  相馬
   16 長友

MF 6  中田浩
   15 明神
   20 稲本
   8  小笠原
   7  遠藤
   10 中村俊
   17 長谷部
   19 石川
   13 山瀬

FW 11 岡崎
   14 本田
   18 前田
   9  森本


ミッドフィルダーは現代表のメンバーと結構違いますね。
小野、中村憲はポジションが被るメンバーとの比較で泣く泣く外しました。

まずボランチですが候補は現代表の遠藤と長谷部に加えて小笠原、明神、稲本、中田浩二の6人と多めです。
中田浩はセンターバックの控え、小笠原、遠藤は攻撃的な中盤という役割を担うことも考えています。

スタメンは遠藤と長谷部と行きたいところですが、ここは中田浩もしくは明神と、長谷部を推したいです。
長谷部の良さというのは運動量と思い切りよくスペースへ飛び出す、もしくは自分で持っていけるというところだと思うのですが、それを生かすとなるともう一人のボランチはやはり守備に比重を置いてもらわなくてはなりません。
また一人でセンターのスペースを埋めなくてはならないことを考えると遠藤では物足りないです。

遠藤のディフェンスラインからボールを引き出して、ボールを散らして展開するという能力を失うのは痛いですが中田浩でもそれなりにはこなしてくれるでしょう。

スペースを埋める能力では明神、一対一の守備なら稲本に分がありそうですが、総合力で中田浩をチョイスしました。
現代表の阿部、今野でも悪くはないのですが....

では続いて攻撃的な中盤ですが、基本は右に中村俊、左に遠藤を置きます。オシムのアジアカップの時と同じですね。
似たタイプの選手をこのポジションに置くのは閉塞感を生む可能性もありますが、俊輔のキープ力、遠藤のゲームメイクの力はこのポジションで発揮できると思います。
ただ、状況によっては右サイドに石川、左に山瀬という突破力のある選手をスタメンに置くことも考えています。両者とも突破力があり、特に乗ってるときの山瀬は松井以上という印象があります。

最後にフォワードです。フォワードは本田を含めて4人選びました。
スタメンは前田と本田がファーストチョイスです。
個人的には現代表で気になるところはトップにボールがおさまらないところなんですよね。
この二人ならキープできなくても相手ディフェンダーと競ってくれるでしょうから、味方としてはボールを出しやすくなると思います。
今の代表では五分五分のゴールキックのボールをフォワードが、競ってくれないですからね。それでは後ろの選手は確実なボールしか出せなくなりますし、何より相手ディフェンダーがかなり楽です。

サブの森本、岡崎はスペースが空いているときにはかなり生きると思うので、スタメンでもいいと思いますが、やはり前述のボールが収まるというポイントを考えると、得点が欲しいときのオプションになります。


最後に羅門が選ぶスターティングメンバーを書いてみましょう。










FW   前田   
   本田   
 遠藤   中村俊 
MF  中田浩  長谷部 
    
 長友   加地
DF  中澤トゥーリオ
    
GK 楢崎 



こんな感じで妄想は終わりです。この妄想を読んでしまった奇特な方がいたとしたらありがとうございました。
よければ空しいとか言わないで意見とか聞かせてください!!






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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

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