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『GIANT KILLING Vol.16』を買いました

どうも、こんにちは。羅門です。

最近はめっきり漫画を買うことも少なくって、いまのところ僕が単行本で買っているのは今日紹介する『GIANT KILLING』のみなのですが、16巻が発売されたので感想を。

GIANT KILLING 16

『GIANT KILLING』は東京の下町にあるローカルな弱小Jリーグチームを、昔そのチームのスター選手だった達海が監督となって率いてチームをどんどん改革しえいくという漫画です。
もちろん選手にもスポットは当たるのですが、監督が主人公というのがおもしろいですよね。

ちなみに『GIANT KILLING』は日本語に訳すと「大物食い」とか「金星」ということになります。
サッカーでいうとたとえばJFLに所属するチームがJ1のチームに勝ったときとかに使われます。

16巻の内容を簡単に説明すると、15巻からの続きの達海が現役時代にチーム(EAST TOKYO UNITEDといいます)を去らなければならなかった経緯と、現在にもどってのJリーグ中断期間中のキャンプのことが描かれています。

いつもの通りすいすい読んでしまうのですが、笠野さんと達海の関係、キャンプインのときの村越の態度などが印象に残りました。

実際のサッカーではこんなことありえないだろうなーと思うところはちょくちょくあったりするのですが、そこは話の面白さでスルーできる範囲です。

ぜひ、サッカー好きに見てもらいたい漫画です。



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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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